polewalker

ポールウォーキングはロコモティブシンドローム対策の代表選手です。

ただ体を支えるだけの杖やステッキと異なりポールで歩くともっとうれしい効果が期待できます。

最近、歩くのがおっくうになってしまったお父さんお母さんにこそ歩く楽しさを思い出して欲しい。

元気学校のカラダ基盤計画は、この「ポールウォーク」をみなさんにオススメします!

杖やステッキとは違います。

杖やステッキとは違います
杖やステッキを持って歩くのと何が違うの?ポールを使ったウォーキングに期待できる効果とは。

ただ体を支えるだけの杖やステッキと異なりポールで歩くともっとうれしい
効果が期待できます。

骨粗しょう症の予防と改善

加齢による骨密度の低下が骨粗鬆症(こつそしょうしょう)になることはよく知られています。骨粗鬆症になる人は、現在でも1000万人を超えるとされており、今後高齢化が進むとさらに多くなることで、歩けなくなったり、ちょっとした弾みで簡単に骨折する人が増加することが懸念されます。

骨密度を上げるもっとも効果的な方法は、太陽にあたって歩くこと、そして筋肉を使うことだと言われていますが、実際面では歩くことが少なくなり、足腰も弱り、筋肉が弱いことから膝関節や腰を痛めてしまったりすることで、また歩けなくなるという悪循環を繰り返すことが多いものです。

ポールでのウォーキングは足腰に負担をかけずに歩け、全身の筋肉をバランスよく使うことで筋肉強化が可能となり、さらに太陽を浴びてのウォーキングで骨密度を増やすことができ、結果骨粗鬆症を予防する最適な運動です。

転倒予防と身体バランスの改善

バランス能力および移動歩行能力が低下すると転倒リスクが飛躍的に上がります。
従来の対処法と言われているものは、装具でサポートすることや、手術により関節の機能を回復することなどでした。それに加えた手段としてポールは有効です。
ポールを頼りに歩くことで転倒リスクを軽減し、両手に持つ事によって身体バランスを整えます。
ポールでのウォーキングは、運動能力の衰えた方にも、楽に歩けるように工夫された医学的アプローチに基づくウォーキングなので高齢者の方にも安心です。

起立&歩行の安定性の獲得

足腰が衰えてくると立ち上がるのも大変です。2本のポールで支えることにより、立ち上がりをサポートします。また歩行安定度は通常歩行よりも四足歩行になること
から上がり、安定感も増して歩きやすくなります。
当サイト運営・元気学校社長の86歳になる母にポールを初体験してもらいました。


○その他の期待できる効果
* 上半身も使った全身運動なので、通常ウオーキングと比較して20~30%増の運動効果があります。
* メタボリックシンドロームの予防と改善、ダイエットにも有効です。
* 有酸素運動になります。
* 内臓脂肪の燃焼に効果的。
* 首や肩周りの血行を促して、肩こりも改善します。
* 歩幅が広がって腰の上下運動が大きくなるので、エネルギー消費量がアップ。
* ポール体操で手軽に、安全にウォーミングアップができます。
* 筋力・筋持久力・柔軟性の向上などに効果的です。



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