polewalker

ポールウォーキングはロコモティブシンドローム対策の代表選手です。

ただ体を支えるだけの杖やステッキと異なりポールで歩くともっとうれしい効果が期待できます。

最近、歩くのがおっくうになってしまったお父さんお母さんにこそ歩く楽しさを思い出して欲しい。

元気学校のカラダ基盤計画は、この「ポールウォーク」をみなさんにオススメします!

これまで地面を見て歩いていたけれど、今日から景色を見て歩ける

わたしたちが開催したポールウォーキング(ポールウォーク)に参加していただいたシニアの方から、「これまで地面を見て歩いていたけれど、今日から景色を見て歩ける」、そんなお言葉を頂きました。


歩く楽しさをシニアにもっと思い出して欲しいから。足腰の弱っているシニアにこそ試して欲しい。そんなウォーキングです。ロコモティブシンドローム(運動器症候群=歩けなくなるかもしれない症候群)対策の代表選手です。

【1本杖と2本ポール】

を長く使っている人を見ると、体が前傾して、左右にもゆがんでいますね。これは、杖の使い方を考えてみればわかります。杖は上から押さえつけるように使います。そしてそれに体重を載せて、重心を杖にかけます。そのように押さえつけやすいような長さ(というより短さ)になっているので、どうしても体が傾きます。杖は緊急避難的な用途に限定して、長くは使わないのが無難です。

それに対して、2本のポールを持つとどうでしょうか。
自分の足とポールを合わせて「4点支持」になるので、4点を結んで地面の上に四角形ができます。この四角形のことを「基底面」と呼びます。


[図出所]シナノ

基底面が大きいほど歩行は安定します。1本の杖や1本のポールでは、基底面が三角形になって、2本ポールの基底面よりもずっと小さくなってしまいますね。この基底面の中を重心が移動する限り、歩行によって転倒しません。2本ポールを持つことがいかにバランスよい安定的な歩行を実現するかがわかっていただけるでしょう。 


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