polewalker

ポールウォーキングはロコモティブシンドローム対策の代表選手です。

ただ体を支えるだけの杖やステッキと異なりポールで歩くともっとうれしい効果が期待できます。

最近、歩くのがおっくうになってしまったお父さんお母さんにこそ歩く楽しさを思い出して欲しい。

元気学校のカラダ基盤計画は、この「ポールウォーク」をみなさんにオススメします!

知っているともっとうれしい。

ポールの準備から実際歩くまでの、かんたんレッスン。
ポールの準備から実際歩くまでの、かんたんレッスン。このコーナーではまず歩くのに必要なコツを伝授。

「え?これだけ?」
と思う方がいるかもしれません。

そうなんです。ポールを持って歩くだけ。ただそれだけなので誰にでもできるスポーツです。

最近歩くのが楽しくないな、そんな人はさっそくはじめてみませんか?まずは歩き方をチェック!

まずは準備から
まずは準備から。
形外科学的・感性工学的観点より考案され、運動強度を安全に高められるように設計された専用ポールです。
ポールの特徴

長さの調整■長さの調整
ポールは、ひじが直角【90度】になる高さにあわせます。

ポールを握った状態ではなく、手をグリップに乗せた状態で直角にあわせます。

自分に合ったポールの長さは下記の計算式で求めることができます。
身長 × 0.65 = 適切な長さ

なお、体型などによって上記計算式ではずれてしまう場合があります。その場合は、ひじが直角【90度】
になる高さに合わせてください。
ポールの握り方<br />
■ポールの握り方
ポールの左右を確かめます。
右はR(Right&Red(赤色))が目印です。

握り方
まず、右手をぐっとグリップの奥深くまで通します。

ストラップは手を開いた状態でも程よくホールドされているように調整します。

グリッピング(にぎり)は、親指と中指・薬指の3本で軽く支えます。

左手も同様にします。
準備完了!
それでは、歩いてみましょう!


歩いてみましょう

準備完了!実際に歩いてみましょう。

歩き方のコツ■正しい歩き方のコツ

1.あごをひいて目線は15m先を見る
2.グリップは、親指・中指・薬指3本で軽く支える
3.肩の力をぬいてリラックス!腕は前後に自然にスイング
4.背中をすっと伸ばす
5.おへそのあたりから「足がのびている」ような長い脚をイメージ
6.キレイに伸びると後ろ脚もかっこいい
7.かかと付近に反対側のポールをつく
8.歩幅は半歩ひらく
9.スムーズな重心運動

上記のポイントをチェックして、安全かつ効果的なウォーキングを楽しみましょう!はじめのうちは、1日15分週2~3回の軽いペースで、無理は禁物です。慣れてきたらゆっくりペースを上げていきましょう。
※上のポイントは理想の形です。自分の体型・姿勢に合わせて無理せず歩行してください。

歩き方のコツ


ウォーキング時の注意点
# ウオームアップ、クールダウンを十分に行いましょう。
# こまめに水分補給を行いましょう。
# ウオーキングに適した動きやすい服装にしましょう。
# 交通ルールを守りましょう。歩道がない道路や横断時はとくに注意しましょう。
# 夜間の歩行では反射帯などを装着して、安全を確保しましょう。
# 体調チェックは必ず行ってください。無理は禁物です。
# ウオーキング中に、身体に異常を感じた場合は、無理せず休みましょう。
# 現在治療中の方は、事前に担当医師へご相談ください。





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